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人財ラボ

部下の能力を引き出すためのコーチングとは

部下の仕事につい口を出してしまうことはないでしょうか。あれこれと直接指示をすることは部下の意欲をそぎ、自主性も奪ってしまうことがあります。指示する方が早いのですが、部下が自ら考えて動く方が結果としてプラスです。部下の力を最大限発揮させるためにはコーチングという方法が有効です。

モチベーションを高めることができる

相手の話を傾聴し質問することで、目的達成や自ら考え行動できるよう促していくコミュニケーション手法をコーチングといいます。

話すことで気持ちが整理され、的確な質問が目標までの道順を整備するのです。上司から命令されてやるわけではなく、自ら動くので意欲も高まります。

コーチングの注意点は

コーチングは相手の話を引き出し傾聴するのが基本です。単に聞いているということではなくしっかり耳を傾けるのです。話す時間は自分2~3割、相手7~8割が良いでしょう。解決策を示したり結論を教えるのではなく、自ら答えにたどり着けるような質問をします。例えば「どうすればうまくいくと思うか」と質問して相手の気づきを促したり、「今年の目標は何か」といった未来に目を向けさせるような質問が有効です。

コーチングのメリット

人から解決策を示されて答えにたどり着くのではなく、問題を自分で解決できるようになっていきます。考える力がつくために、問題解決能力が上がっていくからです。コミュニケーションをとることで相手との信頼関係も上がっていき、目標達成のための行動を促すことにもつながります。コーチ自身にも話をしっかり聴くことで部下の考えていることが分かるようになるのです。

まとめ

以前と比べて人材は多様化しています。少子高齢化でこの傾向はますます強くなるでしょう。価値観も様々になった現在、相手を承認し、信頼関係を育てていくコーチングはこれからの時代に合った方法と言えます。

 

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