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人財ラボ

思いやりを持つことが報連相をより良くする

 

よりよい報連相とは?

皆さんは日頃の職場で「報・連・相」を意識しながら仕事をしていることだと思います。「報告・連絡・相談」ですね。そしてこの「報・連・相」、上手くできていますか?今回はこの「報・連・相」に「思いやり」を加える、というお話をします。

情報発信が遅れていないか

よく職場で、「あの件、どうなった?」とか「ところで、あれはまだなの?」と聞かれることはありませんか?相手があなたからの情報を催促していますね。自分のオフィス内ならともかく、もしこれが取引先から言われたらクレームになってしまいます。自分から発する情報が遅れているから相手が「まだなの?」と苛立ってしまう訳です。

思いやりで円満解決!

これを事前に予防し、常に自分から情報を発信できるようになりたいですね。では、どんなことに注意すればいいのでしょうか。まずは「悪い情報ほど発信が遅れがちになる」ことに気をつけましょう。だれしも悪い情報を伝えるのは躊躇するものです。だからこそ「相手は早く欲しがっている」ことを忘れてはいけません。「なんでもっと早く言わなかったんだ」と怒られたことはありませんか?何かアクシデントがあったときは早く解決したいですし、苛立つときもあるわけです。

ここで「思いやり」の登場です。そんな相手に対し「自分から報告・連絡・相談をしてあげよう」と思うことです。「報・連・相」を義務と捉えている人は多いと思いますが、いっそのこと「サービス」と認識してみてはいかがでしょうか。会社全体の視点に立ち、「今、社内で何が求められているのか」を察知し自ら情報を提供する。こうすることで、先ほどのクレームも減るのではないでしょうか。

まとめ

これまで述べてきたことが出来れば、社内あるいは取引先とのコミュニケーションもより円滑なものになると思います。皆さんもぜひ実践してみて下さい!

 

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