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人財ラボ

仕事ができる人とできない人の3つの違い

どのような職場でも優秀な人、普通の人、そうでない人に分かれます。誰しもできないとは思われたくないでしょう。優秀で仕事ができる人とそうではなくできない人にはどのような差があるのでしょうか。

1、できる人は常に考えながら仕事をしている

できる人は考えながら仕事をしています。考えることなしに業務をこなすこともできるでしょう。最初はそのほうが効率が良い上に楽だからです。

考えるということは常に問いを発し続けることです。しかし最初は大したことでなくても問題を発見する力、解決する力が少しずつ上がっていきます。10年20年経つとこれが大きな差となるのです。この差ができる人とできない人の違いの一つになっています。

2、できない人は自分のやり方にこだわる

できない人は型にはまったやり方にこだわります。そのほうが時間もかからず考えずに済むからです。これはかつてのように定型業務が多い時代には通用しました。しかし現在はそのようにはいきません。AIの登場もあって定型業務は今後ますます減っていくでしょう。

以前と同じ方法にこだわっていては現状維持さえ難しい時代です。取り巻く環境が変わったのですから働く側もそれに対応しなければいけません。結果を残している人の多くは柔軟に対応することができています。自分なりのやり方にこだわらず様々な角度から検討し現状に合った一番良い方法をとることができるのです。

3、仕事ができる人は具体像を描く

仕事をしていれば毎日のように上司から指示が入ります。その時にオドオドしている人を見かけませんか?それは上司の指示をぼんやりと理解しているだけで、いざ取り組もうとしても形にできていないのです。そのためしていることがずれてしまうのです。

しかし、できる人は違います。「ああ、これって○○みたいなものだな」と具体的なものに置き換えることができます。自分の中での具体像があれば取り組むのも早いでしょう。計画を立て実行することができるようになります。行動が早いので不測の事態が起こったときでも対応することが可能です。

まとめ

以上3つが仕事ができる人とできない人の差なのです。最近は違法とも言える長時間労働が横行していますが、そんな「ブラック企業」に負けないためにもこの3つを実践し、「自分は定時で帰ってやるんだ!」というくらいの気持ちで仕事に取り組んでみてはいかがでしょうか。

 

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