閉じる
  1. 社員研修を改革しよう
  2. なぜ、今「セルフ・リーダーシップ」が求められているのか
  3. 内部が不透明な企業は成長しない
  4. 非正規社員の教育がカギを握る
  5. 正社員転換制度における課題(第1回)
閉じる
閉じる
  1. 出産を機に仕事を辞めると生涯年収は大きく変わる
  2. コミュニケーションで大事なこと
  3. 組織にネットワークの力を!!
  4. 今までのOJTを改善して、高いレベルの人材を育成しよう
  5. 部下のやる気を上げるためにはどうすべきなのか
  6. 人事評価を有効なものにするためには
  7. それぞれの立場に合わせた社員研修とは
  8. OJTとOffjtを効果的に活用しよう
  9. 褒めて部下を成長させるコツ
  10. 教えて!『マネジメント能力』とは何?
閉じる

人財ラボ

バーベキューにも仕事にもそれぞれの役割がある

会社の業務を上手く進めるには一人一人が自分の’役割’を認識しなければいけません。個人プレーに走ると組織は途端にバラバラになります。今日は自分の役割というものについて、バーベキューで例えてみます。

自分の役割を果たそう

ある人がバーベキューをしようと企画しました。たくさんの仲間が集まって来ますが、主催者側が何でもしてくれるのでしょうか?してくれたらいいでしょうが、実際はそんなことはありませんね。 参加者も何らかのお手伝いをしないと、主催者側に任せっきりでは楽しいバーベキューにならないと思います。そして一人ひとりには何らかの役割が与えられているはずです。買い出しに行く人や調理する人などさまざまです。
ところが、もしその中に「(その役割は)イヤだ」と言う人が出てきたらどうでしょうか。雰囲気が悪くなるでしょう。準備のときにボーッとして肉を食べるだけ食べて帰ったら、あとで怒られること間違いなしです。せめてすべきことをしてから料理に手を付けるべきですね。

役割を見失うと…

これは会社でも同じです。社員は決して勝手に仕事をしているなんてことはありませんね。必ず何らかの役割を与えられているはずです。大事なのは当人がそのことをしっかりと認識し、前向きに取り組んでいるかどうかなのです。「仕事ができない人」と言われる人はこの「役割に対する認識」が欠けているのではないかと考えられます。
また、こういう人たちはやる気がない状態で仕事をしていることが多く、効率も落ちていきます。それが伝染すると会社全体の士気にも悪影響が出て、最悪プロジェクトそのものが危うくなってきます。

常に原点に戻ろう


しかし、やむを得ないところもあります。自分の仕事に没頭すると周りが見えなくなってきます。そうすると「自分は会社の何なんだ」という疑念を抱いてしまいます。このとき既に自分の役割を半分は見失っているでしょう。
そんな時はもう一度原点に立ち返り、このプロジェクトの目的は何か、自分なぜこの仕事を与えられたのかを思い出すことです。そうすればやる気も回復します。当たり前のことかもしれませんが、当たり前のことほど忘れがちなものです。初心に帰ってもう一度頑張ってみましょう!

 

実質無料で出来る人財育成はこちら
https://www.jp-alphanet.com/service

関連記事

  1. 高年勤労者、年下の上司に仕えることは

  2. 社員の「5月病」対策をお教えします

  3. 明るい職場づくりを

  4. 女性は怒ってる!!「私達から働くチカラを奪うな」

  5. 元気がなくなってきた中高年層を甦らすには?

  6. 就労意欲を維持させる方法とは

おすすめ記事

  1. 正社員転換制度における課題(第1回)
  2. 非正規社員の教育がカギを握る
  3. なぜ、今「セルフ・リーダーシップ」が求められているのか
  4. 社員研修を改革しよう
  5. 内部が不透明な企業は成長しない

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る