閉じる
  1. 非正規社員の教育がカギを握る
  2. 正社員転換制度における課題(第1回)
  3. 社員研修を改革しよう
  4. 内部が不透明な企業は成長しない
  5. なぜ、今「セルフ・リーダーシップ」が求められているのか
閉じる
閉じる
  1. OJTとOFF-JTを組み合わせて人材を育成しよう
  2. 出産を機に仕事を辞めると生涯年収は大きく変わる
  3. コミュニケーションで大事なこと
  4. 組織にネットワークの力を!!
  5. 今までのOJTを改善して、高いレベルの人材を育成しよう
  6. 部下のやる気を上げるためにはどうすべきなのか
  7. 人事評価を有効なものにするためには
  8. それぞれの立場に合わせた社員研修とは
  9. OJTとOffjtを効果的に活用しよう
  10. 褒めて部下を成長させるコツ
閉じる

人財ラボ

グローバル化社会を迎えて人材育成をどう考えるか?

近年はグローバル化が進み、社員の海外への対応能力が問われています。つまり、技術的な「スキル」、人の「素質」会社の「目指す姿勢」のポイントをしっかり掴み、人材育成に活かしていくことが大切です。

グローバル人材に求められる素質は?

近年では、「海外に関心を持ち、価値観の差や社会・文化に対して柔軟に対応する姿勢」の割合が最も高いというデーターがあります。

育成される人材の素質が変化し、経団連の調査「グローバル人材の育成・活用に向けて求められる取り組みに関するアンケート」の結果で発表されています。

国際的な人材育成について企業の姿勢はどうか?

企業の姿勢の具体例として上げると、「早期の海外研修」「海外勤務経験者の登用」「外国人スタッフを人事に採用する」、などを実行していくと、国際化も身近になって更にグローバルな環境が期待できます。

グローバルな人材を育成するためには、自然に国際的な人材育成が行われる風土を整えることです。社員が日頃から国際化になじめるような、会社の雰囲気作りが最も大切です。

どういった「スキル」を身に付けるべきか?

ここでは、多様性を理解し対応するためのスキルを3つご紹介します。

1、幅広い知識と視野をもちましょう。海外に行く機会があれば体感できるでしょうが、「出会う人の幅」がかなり広がっていきます。

異業種間の取り引き、経営陣との出会いなど出会いは多岐にわたります。

どのような人でもコミュニケーションがとれるように、仕事外にも「芸術・文化へ触れる、経済の知識を増やす、経営に関する知識を沢山持つ、など数多くの分野に接点をもつといいでしょう。

2、会社の仕事はしっかりできているか、ということですが、これは「仕事を詳しく覚えている」というより、ビジネス上で大切にされるスキル(会話がキャッチボールのように成立するか・信頼関係をつくることが出来るか?)がどこまであるか、発揮されているかどうか、を見ていかなくてはいけません。

3、想定外の時こそ、力を活かせるか?どうかです。柔軟性や発想力がなければ、日本国内では起こらなかった事態を切り抜けることはできません。様々なシーンに出会い、何かを学び取って活かしていける人材でありたいものです。

まとめ

世界との結びつきが強い今、国際化を目指すことで企業はより発展しますので、よりよい人材を育成して、グローバル化という大きな波に向かっていってほしいものです。

 

実質無料で出来る人財育成はこちら
https://www.jp-alphanet.com/service

 

関連記事

  1. 人材育成方法の移り変わり

  2. 成長する企業は「PDCAサイクル」ができている

  3. 「人材」を「人財」に!!

  4. 常識を覆す、革新的なストーリー

  5. 若者と向き合う

  6. 社員研修を外部委託するメリット・デメリットとは。

おすすめ記事

  1. 正社員転換制度における課題(第1回)
  2. 非正規社員の教育がカギを握る
  3. なぜ、今「セルフ・リーダーシップ」が求められているのか
  4. 社員研修を改革しよう
  5. 内部が不透明な企業は成長しない

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る