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人財ラボ

意識を逆にしてやる気を保つノルマより達成感を大切にしよう

落ち着いたモチベーションを保つ運動選手の思考方法

常に最新の記録を出すなどして、数々の栄誉に輝いた運動選手。そのやる気の維持方法はどういったものなのでしょうか。

よく記録を更新するたびに「目標達成まであと○○」とカウントダウンが始まりますが、あるアスリートは「なぜ減らしていくのだろう??」と疑問が湧いていたようです。本人は、「僕は数の積み重ねをしています」と言っていたようです。つまり、「カウントアップ」をしていたのです。

カウントアップして達成感を味わおう

この選手はノルマまでの道のりを、実績を積み上げてカウントアップしているのです。逆にカウントダウンでは、やる気も維持しづらいのです。

例に挙げると、商品を販売するのに10個売らねばならないというノルマがあったとします。

2個売れた時に「ノルマ達成まであと8個だ。やるぞ!!」「あと7個になったがんばるぞ」という意識になるでしょうか?

「まだ8個も残っている」と意欲も落ち気味ですよね。なので、10個のノルマを念頭に置きながら「2個売れた」「3個になった」と売れた数の達成感を味わいながらカウントアップを意識してほしいものです。不思議に意欲的な気持ちを持て、やる気も安定してきます。やる気が安定してくれば、自分の仕事の成果も上がってきます。良い実績を残すという意味でも大変重要なことなのです。

 

「やる気のコントロール」の考え方を取り入れよう

仕事上でノルマを決めて、「達成していくこと」を優先にしている方も多いでしょう。

でも、やる気が続かない。ノルマに達成するまでに息切れを起こしてしまう。というお悩みを持つビジネスマンに、先ほどの例であげたような思考を招く考え方を取り入れてもらいたいと思います。

それは発想の転換で、意識を逆に持つことでやる気も上がるという事です。

上記に挙げたように運動選手の世界でも取り入れられている、「やる気のコントロール」という考え方ですので、実践されることをお勧めします。

まとめ

カウントダウンのやり方では、最終が見えている時にはやる気もまだ続きますが、そうでない場合効果が逆の働きをします。

やる気をあげることは、仕事上安定した成果を残すという意味で大切です。

カウントする数を増やしていく方法を取り入れることで、意識を逆にもっていくよう努力してください。ノルマ達成にお悩みの方、是非お勧めの方法です。

 

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