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人財ラボ

背中で教える人材育成。率先垂範、新入社員には仕事を見せろ。

新入社員たちの多くはアルバイトなどの経験はあるものの、本格的な業務に従事したことはありません。実際に仕事として業務に就くと、仕事が覚えられない、研修で言っていたことが分からないといった問題に直面します。

それでは一体どのように新入社員への人材育成を、業務を教えていけばよいのでしょうか?

 

背中を見せて教えることとは

多くの問題に戸惑う新入社員に声をかける、これは戸惑ってばかりいる新入社員にとっては本当に心強いものです。しかし、ここで上司や先輩たちが多くのアドバイスを与えてしまうと、かえって新入社員は混乱をきたしてしまいます。多くのアドバイスは禁物です。

背中で見せるという教え方もあるのです。自分たちの仕事を見せて教えるという実際の行動の方が効果的であることもあります。背中で教えるとは実際に仕事をしている姿を見せることなのです。

口ばかりではなく背中で教える人材育成というものもあるのです。

実際の仕事を文字通り背中から見せ、リアルタイムでの業務の様子を体感させることは新入社員にとっても良い経験になるはずです。

 

上司の背中から学ぶ人材育成

人材育成の研修や様々なアドバイスを受けてもイメージは掴みにくく、話の内容を消化しきれないものです。

早く一人前の社員として育てたい。その為に自分が教えるのだと言う気持ちは理解できます。しかし、教えられたことというのはすぐに忘れがちです。直接アドバイスとして教えるよりも背中で見せ、その後部下たちが自分のペースで考え、試行錯誤し仕事を覚えていくことの方が良いこともあるのです。そうすれば、簡単に仕事を忘れることはなくなるでしょう。

どんなに人材育成に時間をかけたとしても忘れてしまうのでは意味がありません。

また、アドバイスが無駄だとは思いません。確かに直接説明した方が分かりやすいこともあります。しかし、その場合にはアドバイスは必要なことだけに絞って与えることが良いでしょう。

 

まとめ

新入社員への人材育成に手を焼く企業、上司は多くはずです。早く一人前に社員として働いてほしいという気持ちは理解できます。しかし、焦りは禁物です。焦って言葉ばかりを詰め込むことは「教える」こととは違うはずです。上司が焦れば新入社員はさらに焦って失敗していくでしょう。まずは腰を据え落ち着いて見守る姿勢が必要です。それこそが背中で教える人材育成なのです。

 

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