閉じる
  1. 非正規社員の教育がカギを握る
  2. 社員研修を改革しよう
  3. 正社員転換制度における課題(第1回)
  4. 内部が不透明な企業は成長しない
  5. なぜ、今「セルフ・リーダーシップ」が求められているのか
閉じる
閉じる
  1. 会議を効率化させる5つのポイント
  2. 「人工知能がヒトの仕事を奪う」という妄想と人材育成について
  3. あなたもパワハラ上司予備軍に?!職場に潜む危険因子とは?
  4. みんな意外と知らない起業のリスク。それは「孤独」ということ
  5. ロジカルシンキングの基本
  6. あなたの職場は本当に大丈夫?もし明日地震が来た時の対策!
  7. 社員の健康管理できていますか。
  8. 中途採用でもポテンシャル採用が広がっている!
  9. 人材育成に行き詰まった時に、参考にしたい本5選
  10. 上司が部下に行うマネジメントで注意したい8つのこと
閉じる

人財ラボ

離職率を下げるには何をすべきか?

近年、若者の早期離職が大きな問題となっています。企業の過去のような考えのままでは、この問題は解決できないと思います。この「若者の三年以内の離職問題」について考えて行こうと思います。

■若者の三年以内の離職問題について

求職者にとって、「就職先が見つからない」という時代ではなくなり、就職活動を行う若者にはチャンスであるといえます。しかし企業側からしてみれば、良い人材を採用するための費用が高くなり、その分長く働いてほしいと感じるのも仕方の無い事です。何故、若者はすぐに離職してしまうのでしょうか?もし昔のように、終身雇用や年功序列といった安心できる制度が約束されているならば、離職率が問題となる事はないでしょう。今の多くの企業は、給料の削減やリストラ、成果があっての報酬の支払い等、労働者には厳しい状況です。「若者の三年以内の離職問題」は、このような理由からの問題だと考えられます。これらの改善を行えない場合、企業が行えるのは、労働者にとって働きやすい労働環境にする事です。

■働きやすい環境とは?

社員にとって働きやすい労働環境とは、例えば、女性なら育休や産休の制度がしっかりしている事が考えられます。他には有給休暇の消化を勧める事や、残業時間の管理等も大切です。そして、ここにいると、スキルアップが望める事や、担当する仕事への興味等、「仕事に対するやりがい」を明確にするのも必要です。

■まとめ

若者の早期の離職問題は、これからの日本にとって、とても大きな問題です。大切な人材を失うのは損です。是非この問題を解決する方法を考えてみてください。

 

実質無料で出来る人財育成はこちら
https://www.jp-alphanet.com/service

関連記事

  1. キャリア格差のついた『ミドル層』の活性化を!

  2. 突然辞めてしまう若手社員 どのように対処すればいいか

  3. 管理職によって活かせる女性社員!!

  4. 会議の意味を考える

  5. 中年社員のマンネリ化に喝!

  6. 上司は部下の親代わり!?

おすすめ記事

  1. 正社員転換制度における課題(第1回)
  2. 非正規社員の教育がカギを握る
  3. なぜ、今「セルフ・リーダーシップ」が求められているのか
  4. 社員研修を改革しよう
  5. 内部が不透明な企業は成長しない

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る