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人財ラボ

グーグルの社内システム

最初、マネジャーは置かなかった

1998年に誕生し、今では世界のネットビジネスをリードするまでに成長したグーグル。そのマネジメントのシステムも独特なものがあります。グーグルは5万人を超える大企業ですが、階層は4つと大変少ないです。グーグルはエンジニアたちの職場環境を大切にするため、平等を重視する方針を取っています。そのため階級によって社員を分けていくという発想は好まないようです。創生期に至ってはマネジャーすら置きませんでした。さすがに最低限のマネジャーは必要だという事で見直されましたが。

グーグルのマネジャーに求められるもの

ではグーグルのマネジャーにはどんな能力が求められるのでしょうか。先に述べたようにエンジニアの個性を重視するために細かいことは口出しせず、働いている人のケアを重視します。その上で結果主義の立場に立ち、そのための戦略をしっかりと練る能力が求められています。もちろんコミュニケーション能力など一般的な能力も普通の企業と同じように求めています。

マネジャーの評価は3か月ごとに行い、上記の能力が如何なく発揮されている社員は表彰されます。マネジャー本人へのフィードバックもしっかりと行われています。

「グーグルなのだから社内のシステムも特殊だ」と考える人もいるでしょう。確かに一時の採用方法は奇抜なものでした。しかし、企業としての考え方についてはそれほど特殊でもなさそうですね。みなさんの企業も参考にできる所が多いのではないでしょうか。

 

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