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人財ラボ

なぜ『叱る』のですか?考えてみよう!

世の中に「正しい叱り方」だの「愛情を持って叱る」だのという、指南本は数えきれません。それだけ現代の人は、『叱る』という事に頭を悩ませているという事になり、誰かにその答えを教えてほしいのです。

そもそも『叱る』とは、どういうことなのでしょうか。

『叱る』目的は?

「叱る」行為は、概ね目上の者が行う行為で、「意識や行動を改めてほしい」と思い、相手を叱ります。決して、上司の威厳でも、ストレス発散でもなく、親の感情の赴くままの行為でもないはずです。

しかし、「そんなことは百も承知」とわかっていながらも、つい感情が先に出てしまう…、という人が大半なのではないでしょうか。かくいう私も、感情で叱ったこともあります。そしてその後に、反省の念にさいなまれます。

では、どうやったら叱らずに済むのでしょうか。

『叱り方』を考えるのではない!

なぜその相手を「叱る」ことになったのか、イメージしてみましょう。

おそらく、最初から叱ってはいないはずです。例えば、何度も同じミスを繰り返す、勝手な行動を繰り返すなどという行為があった時、初めは注意程度で済んでいたものが、何度も繰り返されることで「何度も同じこと言わせるなよ~」と、少しイライラしまい、ついに爆発してしまう…、とこんな感じで「叱る」行為になっていませんか?

まとめ

ココで少し答えが出たように思います。

「叱る」原因はあなたにもあるのではないでしょうか。何度も繰り返す前段階での、あなたの「指導」「アドバイス」が果たして適切なものだったのでしょうか?自分だけが納得した「指導」「アドバイス」ではなかったのでしょうか。あなたの適格なアドバイスがあれば、もしかしたら「叱る」というステージまでには行かなかったかもしれませんね。叱ることの原因はあなたにあったのではないでしょうか?

このように、まず「叱り方」を考えるより、自分の「伝えるスキル」「巻き込むスキル」をもう一度考えてみてはどうでしょうか?

 

 

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