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人財ラボ

中小企業が人材のレベルを上げるためには。

中小企業が成長を続けていくには、個々の人材のレベルを上げる必要が
あります。人材の育成には、一般的には「OJT」「Off-JT」「自己啓発」
の3つが考えられます。このうちOff-JT(業務外での研修)には力を入れて
いるのですが、残り2つについては“放置状態”になっていることがあるの
です。

人材を育てるためにOJTを積極活用する

例えば、企業の利益が減ったために教育に回せる予算をカットされた時、
どうすればよいのでしょうか?「お金がないので育成をやめる」なんて
わけにはいきませんよね。こういう時こそOJTの出番なのではないで
しょうか。上司が自ら育成することで育成の費用は大幅にカットできます。

「外部の人に研修を依頼する」という発想しかないので、「費用が、費用が・・・」
となってしまうのです。内部で人材を育て上げる体制を作ることが大切です。

成長させてくれるポストに置く

あるいは、「(育成の対象者を)成長できるポストに置く」のも手です。
将来経営者になって欲しいのなら、早いうちに課長に昇進させると効果的です。
課長は自分の仕事をしながら部下のマネジメントをするわけですから、
リーダーになる上で必要なスキルが身に付きやすいのです。

これも費用のカットになりますし、研修という特別な機会を設けなくても
日頃の業務自体が育成になっていますから、最も近道な育成と言えるのでは
ないでしょうか。

レベルアップを促すために社員一人一人が積極的に学習する企業風土を醸成する

社員の成長したいという気持ちを後押しするのも有効です。そこで自己啓発に
取り組む社員を支援することも良いでしょう。多くの中小企業では何らかの
支援制度を設けていますがそこには問題点も存在しています。

それは特定の人に偏っていたり社員の関心が低いことです。受け身ではなく
自ら学ぶ風土を醸成する必要があります。

社内で支援制度に関し積極的に広報しましょう。それだけでなく個々人に
合わせて自己啓発をすることのメリットを伝えるのも良いでしょう。これは
お互い顔が見える中小企業だからこそできることです。

まとめ

人材育成では「自社の人材のレベルを底上げする」という発想を持つことが
大切です。そして何より「本気で取り組む」ことが必要です。人材の育成は
大変ですが、良い人材が増えれば増えるほど見返りは大きいわけですから、
ぜひとも力を入れて欲しいですね。

 

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