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人財ラボ

見て感じて学ぶ!OJT

OJTとは?

社員育成のためには、成長を促す環境づくりが欠かせませんが、その環境づくりのために行う研修にOJTがあります。「On Job Training」を略してOJTと表します。職場内で仕事に関わりながら、業務内容を学ぶ企業内育成手法として広く知られ、OJTを行う上司は内容をしっかりと捉えておかねばいけません。

OJTを行うのは優秀な社員とは限りません。職場で優秀だからと言っても、優れたトレーナーであるかは別問題なのです。社員研修をしっかりと行いたいと思ったらOJTトレーナーの育成にも力を注ぐべきです。そういうプログラムを持った企業もありますので、専門の業者にお願いして、良いOJTトレーナーを育成する手もあります。

OJTのメリットと現状

 

 

 

 

 

OJTの良いところは、費用が発生しないことと、職場内でのコミュニケーションの活性化が図れるところです。実際の業務に沿いながら研修が行われるため、外部に委託しなくてもよく、経済的であり、また社員が指導することで、内部にコミュニケーションが発生します。

しかしメリットだけではなく、研修の現場では不安の声も聞こえてきます。

ある研究所の行った調査では、OJTの不行き届きの原因として、トレーナーの時間的余裕がないことが大きいと述べています。「時間的余裕がないか?」という質問に、「そう思う」との回答が3割、「少し思うが4割」で合計7割。時間がないと思う人がいかに多いかが分かりますね。時間的余裕がないためOJTの成果があがらないようです。

また別の調査では、「OJTが社員研修で行われたか?」という質問に対し、「はい」と答えたのは9割ですが、「適切な教育がなされたか」では、「いいえ」と7割の人が答えています。現状ではOJTがうまくいかない原因として、トレーナーの確保が難しいことや、トレーナーの能力不足が原因とも言われています。

まとめ

職場全体で新人を育成する環境を整えるのに、OJTは欠かせないものと理解してください。

外部の業者に委託するなどして、良いトレーナーを育成して、社員研修を充実したものにしていきましょう。

 

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