閉じる
  1. 正社員転換制度における課題(第1回)
  2. 社員研修を改革しよう
  3. 非正規社員の教育がカギを握る
  4. なぜ、今「セルフ・リーダーシップ」が求められているのか
  5. 内部が不透明な企業は成長しない
閉じる
閉じる
  1. 会議を効率化させる5つのポイント
  2. 「人工知能がヒトの仕事を奪う」という妄想と人材育成について
  3. あなたもパワハラ上司予備軍に?!職場に潜む危険因子とは?
  4. みんな意外と知らない起業のリスク。それは「孤独」ということ
  5. ロジカルシンキングの基本
  6. あなたの職場は本当に大丈夫?もし明日地震が来た時の対策!
  7. 社員の健康管理できていますか。
  8. 中途採用でもポテンシャル採用が広がっている!
  9. 人材育成に行き詰まった時に、参考にしたい本5選
  10. 上司が部下に行うマネジメントで注意したい8つのこと
閉じる

人財ラボ

社員を育てるための2つの機能

人材を育てるに当たっては、「ティーチング」と「コーチング」という2つの機能があります。

この2つは、人材の育成レベルやその状況に応じて活用する視点を変える事で、有効な成長や育成につながります。では、その2つの機能がどんな役割をしているのか具体的に説明していきましょう。

ティーチングの活用方法

ティーチ(Teach)の文字通り、教えるという意味を持ち、例えばノウハウを教えたり、答えを教えたりと、育成の初期段階で行われる教育方法で基礎知識や技術を学ぶ時に有効です。

何もわからない新入社員に「どう思う?」とか「どうした方がいい?」と聞きながら教育しても、決してうまくはいかないでしょう。答えたくても基礎知識がないのですから答えようがありません。まずは、基礎を築くために必要な教育方法です。

コーチングの活用方法

コーチングとは、部下の能力や才能を引き出しながら行う教育方法です。アスリートにコーチがついているように、新入社員に対して上司がコーチの役割を果たすわけです。ティーチングと違い、答えを教えたり、指示をしたりするのではなく、相手に答えを導かせるための「支援」「援助」になります。そのため、ある程度の知識を身に付けていなければ活用できないので、新入社員教育では後半からの出番になるでしょう。

このように2つの機能は、教育課程の中で役割分担が違ってきます。ある程度のスキルを身に付け、これから成長過程に入る社員にいつまでも「ティーチング」では、せっかくの成長が止まってしまいますし、依存性が強くなり自立できない人材になってしまいます。逆に、初めから「コーチング」では、新入社員はついてこれません。

いかにこの2つを組み合わせるかが重要なのです。

まとめ

一例をあげると、「ティーチング」から始まり徐々に「ティーチング」+「コーチング」の形になる。そして最終的に「コーチング」だけの形に持っていく事が理想形ではないでしょうか。ティーチングとコーチングのメリットを活かし、社員の成長レベルにそって有効活用しましょう。

 

自立した社員を育てる仕組みはこちら
https://www.jp-alphanet.com/service

 

関連記事

  1. G-PDCAを設定し目標を掲げる。期限を定めて行動しよう。

  2. 環境の変化における組織改革

  3. 管理職に求められているものとは何か?

  4. 社員の伸ばし方

  5. ワンマン上司では有能な部下は育たない

  6. コーチングのスキルを上げる!

おすすめ記事

  1. 正社員転換制度における課題(第1回)
  2. 非正規社員の教育がカギを握る
  3. なぜ、今「セルフ・リーダーシップ」が求められているのか
  4. 社員研修を改革しよう
  5. 内部が不透明な企業は成長しない

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る