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人財ラボ

新入社員の働き方が良くなる3つの課題とは

新入社員が入ってくると職場も新鮮な空気に包まれます。しかし当の本人達はスタートラインに
立ったばかりでまだ右も左もわかりません。まだまだ学生気分が抜けきらない人もいるはずです。
入社したばかりの新人を育てるための課題とは何でしょう。

課題その1 社会人としての基本ができているか

新入社員の課題としてまずは「社会人のイロハ」を叩き込むことから始まります。挨拶や服装など
ビジネスマナーを身につけることが第一歩です。

「ホウレンソウ」も忘れてはいけません。職場における報告・連絡・相談は基本的なようで、言葉の伝え方が難しい一面があります。伝えたい内容を要領よくまとめ、結論から述べるクセをつけさせましょう。

最近は高校卒業の時点でWordとExcelができる人が多いようです。しかし、パソコンが苦手な人もいるので全員がしっかりと知識を身につけられるようにしましょう。また、ビジネスマナーと関係
しますが、「メールの宛先を間違えない」「謝罪の際には必ず電話を入れる」などといったマナー
についても教える必要があります。

何事も基本が大事です。

課題その2「組織の一員」であることが意識できているか

同じ会社の社員であっても個々の考えはそれぞれで違ってきます。そのままにしておくと組織はバラバラになってしまいます。目標を共有し組織としての一体感を高めることが強い組織作りには必要です。

特に入って来たばかりの新入社員は組織の一員としての自覚が乏しいものです。そこでその立場や役割を理解させなければいけません。社員として守るべきルールがあること、一人で成果を出すことが難しいときは協力を得なければいけないことなど組織の一員としての自覚を持たせる必要があるのです。

課題その3 指示待ちの姿勢を改めることができるか

新入社員の課題として指示待ちで動けないということがあります。ただし入って来たばかりで仕事も分からない状態で動くことができないのは当然です。仕事も教えず動いてほしいというのは無理があります。しかしいずれは自ら考えて動くことのできる自律型人材に育てたいものです。

そこで考えざるを得ない質問を投げかけることが有効になります。仕事が分からなければ上司に指示を仰ぎに来ることもあるでしょう。このときにすぐ答えを言うのではなく「どうすれば良いと思う」と質問をするのです。最初は戸惑うかもしれません。しかし繰り返し問いかけることで自ら考え動くことができるようになるのです。業務が忙しく毎回質問をすることは難しいかもしれませんが新入社員を育てることも大切な仕事の一つです。

まとめ

今回は3つの課題を示しました。基本を覚え心構えを持つことは仕事をしていく上で欠かせないものと言えます。これらの課題をこなすことが新入社員にとって成長につながり組織強化の土台作りになるでしょう。

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