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人財ラボ

セルフマネジメント能力を高めビジネスで活かせ。

 

かつてと比べ仕事の仕方は劇的に変わりました。つい20年前まではビジネスの世界にはインターネットも無かったのです。そんな中、人々は自身の能力を生かしてビジネスに没頭していました。

しかし、昨今のインターネットの普及により人々の生活、そしてビジネスも大きく変化しています。昨日の知識が今日役に立たないと言われるほど、凄まじい速さで技術革新が進んでいます。

そのような現代で生き残るためにはどのような能力が必要なのでしょうか。

現代に必要な能力。セルフマネジメント。

セルフマネジメント能力とは何でしょうか。それは自分自身で自分を律するチカラ、すなわち自己管理能力です。

目まぐるしく変化する現代ではセルフマネジメント能力はビジネスパーソンにとって必須のスキルと言えるでしょう。

ビジネスでは多くの問題に直面します。その問題の解決に対しどのような解決の道筋をつけていくのか、またビジネスにおける目的達成のために必要とされる強い信念を持つためにセルフマネジメント能力が必要なのです。

セルフマネジメントを持つために

ビジネスに携わる方々にとってピーター・ドラッカーの著書「マネジメント」をご存知の方は多いかと思います。

その著書の中でドラッカーはマネジメントを次の5つに分けています。

1 目標の設定

2 組織化する

3 動機づけを行う・コミュニケーション

4 評価

5 人材の開発

あくまでもセルフマネジメント能力を高めることを目的としているため、組織化することは個人では難しいかと思いますが、これは「目標のためにどのような組織を形成するのか」ということです。ですから、これを個人に当てはめると「目標を達成するためにどのような考えを持ち判断を下していくのか」という能力になります。

また同様に「人材の開発」という項目も「自身を成長させる」と言う能力になります。

個人であろうと組織であろうと、マネジメントの基本は変わる事はありません。そのためセルフマネジメント能力を高めることができるなら、組織マネジメントもできるようになるのです。

これからの企業で必要となるセルフマネジメント

まだインターネットの普及もなされていない時代では、社員個人の努力によってビジネスは成長を遂げていました。ビジネス理論を軽視し、体系的に学ぶことを遅らせている要因となっています。

未だ企業では50代~40代の社員が多く、30代~20代の社員は少ないと言えるでしょう。このため適切な指導ができる能力を持つ上司が枯渇しているという現実があります。

そのために自身で学ぶセルフマネジメント能力が強く求められているのです。

また、知識だけを持っていては意味がありません。セルフマネジメント能力を学べば、次はそれをビジネスに活用していくことが求められます。ビジネスには理論と実践が必要です。そのセルフマネジメント能力を生かし自ら成長を遂げていくことが必要です。

もし、あなたが管理職であれば、上記のことを活かし、個々の社員がセルフマネジメント能力を持てるような職場を築くことが望まれます。

一般的に組織は大きくなればなるほど変化に対応しづらくなります。変化の速い現在においては個人が柔軟に対応することが求められています。これからは自ら考えて動くセルフマネジメントは必須のスキルとなるでしょう。

まとめ

セルフマネジメント能力を持つためには自分で目標を設定し、どのような決断を下し、その結果得られる成果をイメージし、そしてそれに対し評価する。そのために何が必要になり、それを得るためにどうすればいいのかを考えることが大切です。

 

自立した社員を育てる仕組みはこちら
https://www.jp-alphanet.com/service

 

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