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人財ラボ

新任管理職が心構えるべき3つのポイント

 

新しく管理職に就任すると、「どうやって部下をマネジメントしていけばいいのか」という悩みを抱えるはずです。それまでは自分の仕事が出来ていればよかったのですが、部下の面倒を見るとなると急に忙しくなり、ストレスも大きく増えてしまいます。そんな新任の管理者は、次に上げる三つのポイントを抑えれば、その悩みも必要最低限で済むかもしれません。

◇「いい上司」を心がける

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あなたは管理職に就く前は、どんな上司が好きでしたか?「才能ある上司」、「人格者の上司」…。人によって異なると思います。人間関係というものはどんな社会においても、多少の軋轢があるものでストレスになるものです。

、はじめてあなたを上司に迎える部下は、きっと「いい上司であってほしい」と思うはずです。「いい上司」とはあまりにもアバウトな表現ですが、人それぞれに「いい上司」の定義が違います。

しかし、どんなに才能がある上司でも、嫌味の多い上司で「ハイ!論破!!」というようでは、部下も寄り付きません。つまり、部下との人間関係を良好に保つことが、新人管理職の第一歩なのです。部下はあなたの「人格」に注目しています。

◇部下の失敗を怖がってはいけない!

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「部下のミスは上司のミス」これは会社組織では普通にあることです。しかし、新人管理職にとって、「管理責任」を問われることは大事件なのです。避けて通れるものなら避けて通りたい事でしょう。

ただ、避けていてはあなた自身も成長しません。フォローはしつつ、ある程度仕事に責任を持たせることで、そこに信頼関係も生まれてきます。一緒に成長していく。このことが新人管理職にとって大事なことなのです。

「PDCA」を活用!

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「PDCA」とはマネジメントサイクルの1つで、Plan(計画)→Do(実行)→Check(評価)→Act(改善)のことを言います。このPDCAサイクルで仕事ができるようにリードしてあげましょう。その際には、具体的なPlan(計画)を設定し、具体的なゴールに向かわせることが大事になります。新人管理職の場合、そのサイクルの期間は短期のもので、1・2週間程度が理想です。

ただ言われた仕事をこなすのではなく、自分で計画(目標)を立て、仕事をする事で、部下の意識は変わってくるはずです。

まとめ

以上の3つのポイントを抑えておけば、新人管理職のあなたも、楽しくマネジメントができると思います。部下と一緒に成長するという気持ちを忘れずに、互いに切磋琢磨していきましょう。

 

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