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人財ラボ

新入社員への仕事の教え方で意識したいたった一つのポイント

学生から社会人となり、初めて仕事をしていくわけですが、その内容は誰にでもできる簡単な仕事が多く、仕事に対する熱意が下がったといった話をよく聞きます。

自分も同じような事を感じた記憶があります。これから新入社員として社会人となる人や、上司として新入社員をどのように育成していくのか、またその仕事の意味や教え方を考えていこうと思います。

新入社員への仕事の教え方

学生と社会人との違いを説明しようとしても、簡単なようでなかなか明確な答えが浮かばないのではないでしょうか?

ここで論点にしたいのは、仕事と作業は別物であると言うことです。

今までの学生生活と社会人には違いがあります。確かに、学生時代にもアルバイトといった形で仕事に取り組んできた人々も多いはずです。しかし、なによりもどちらかというと作業として従事していることが多いのではないでしょうか。

作業と仕事とでは違いがあります。その教え方を見てみましょう。

仕事と作業では意味が違う

仕事とは常にいったい何が重要で、何が不必要なのかを考える事が求められます。

今までの単純作業とは違い、将来性を見据えた行動が求められるのです。その為には作業から、脱していかなければならないことを新入社員には教えていく必要があるでしょう。

それこそが新入社員への仕事の教え方のポイントです。

そのためには仕事を減らすことも必要

仕事を増やすことばかりに目が行くこともあるでしょうが、そこには思わね落とし穴があることも忘れてはなりません。

その仕事の重要性が最も大切であることを新入社員には教えていくことが重要です。ただの作業になってはいないか、また取り組んでいる仕事の意味を明確に認識させることが新入社員に対し教えていく必要があるでしょう。

時には無意味な仕事もあるのだと言うことを認識させることも大切なことです。

まとめ

新入社員への仕事の教え方とは、仕事と作業の違いを認識させて、業務に取り組むことです。時には今している仕事が重要ではないのなら、その仕事を減らすテクニックといったものを教えていくことが重要です。

 

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