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人財ラボ

外部研修で気を付けるべきこと

社員のスキルアップのために研修を行っている企業は多いです。

社内の人物だけで研修が出来ればコストが安くて済みますが、

研修に関する専門知識を持っている人が社内にいない場合は、

費用をかけてでも外部企業に依頼する事になります。

せっかくお金を払って研修をするわけですから、失敗はしたくないものです。

では、どういう事に注意すれば効果的な研修をしてもらえるのでしょうか。

研修会社と講師を見極める

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まずは研修をしてくれる会社を選定しなければなりません。

さまざまな企業がありますが、研修を専門としている企業に依頼するのが良いでしょう。

その方が講師の質が高く安心です。また講師の中にも得意としている分野が異なります。

管理職向けの講師やマナーに詳しい講師などさまざまです。

今行いたい研修の目的に合った講師を選ぶべきでしょう。

企画の立案時から参加する

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研修をするために、まずは企画から始まります。

良い研修会社は研修の企画力も高いことでしょう。

しかしそれに任せっきりにするのではなく、時には自分から

「○○のような企画をしてほしい」と依頼することも必要です。

研修をするのは外部の人ですから、社内の事情は知らないのです。

そのため、こちらから要望を出さないと講師もどう研修して良いか分からなくなります。

自社の事を知ってもらってから企画を立てた方が上手く進められます。

すべてを任せるのではなく、自社も参加するという姿勢が大切です。

研修を一緒に振り返る

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どんな研修でもそうですが、「やりっぱなし」は良くありません。

必ず振り返りをするべきです。

上手くいかなかった部分については研修をしてくれた講師と一緒に検証し、

次の研修に向けてどう改善すれば良いかを話し合いましょう。

せっかく研修をしてくれたのにクレームなんて付けられないと思うかもしれません。

しかし、一緒に考える事で信頼関係は生まれます。

外部企業も「この会社は本気で社員の未来を考えているんだな」と思ってくれます。

高いお金を払っているのですから、「吸収出来るものはどんどん吸収する」と言う積極的な姿勢が必要です。

ただ任せるような企業には真剣に研修をしてくれません。

講義をするのは外部の人であっても内容を決めるのは“共同作業”だという事を忘れないでほしいですね。

 

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