閉じる
  1. 正社員転換制度における課題(第1回)
  2. 非正規社員の教育がカギを握る
  3. 内部が不透明な企業は成長しない
  4. なぜ、今「セルフ・リーダーシップ」が求められているのか
  5. 社員研修を改革しよう
閉じる
閉じる
  1. 会議を効率化させる5つのポイント
  2. 「人工知能がヒトの仕事を奪う」という妄想と人材育成について
  3. あなたもパワハラ上司予備軍に?!職場に潜む危険因子とは?
  4. みんな意外と知らない起業のリスク。それは「孤独」ということ
  5. ロジカルシンキングの基本
  6. あなたの職場は本当に大丈夫?もし明日地震が来た時の対策!
  7. 社員の健康管理できていますか。
  8. 中途採用でもポテンシャル採用が広がっている!
  9. 人材育成に行き詰まった時に、参考にしたい本5選
  10. 上司が部下に行うマネジメントで注意したい8つのこと
閉じる

人財ラボ

IT業界での人材確保はなぜ難しいのか?

現在のIT産業では深刻な人事不足が蔓延 しています。どうしてそのような事態が生じているのでしょうか。

その問題点を洗い出すことによって、今後のエンジニア採用を有利にしていきましょう。

 ITエンジニアには既存の採用方法は通用しない

まず採用担当者が認識しなければならないのは、「ITエンジニアには既存の採用手法は通用しない」ということです。それを把握しておかなければ、有能な人材を手に入れることは不可能でしょう。

有能なエンジニアほどスキルアップを目指し、技術を磨くことを常に心がけています。企業の選択においても、自身のスキルをどれだけ向上できるのかといったことがメインになっていきます。興味のある分野での活躍なども多々考慮されることになります。自身の望む環境であるのかを把握したいと考え、優秀なスキルを持った人材が企業への採用面接などを受けず、自身の人脈から仕事の紹介をしてもらうといったことが多くなっていくのです。

当然ながら、企業側はそのような優秀な人材に振り向いてもらわなければなりません。

有能なエンジニアを採用する企業にしていくためには、多くの改革が当たり前ながら必要となっていきます。企業という組織ならではの効果や利益といったものを提示し、有能な人材が集まる組織であることを理解してもらえることが重要になっていきます。しかし、単純に労働力を必要としているような企業では、有能なエンジニアどころか、多くの一般的な社員を集めることも困難になるでしょう。

そのような企業に魅力はなく、何かを生み出す社員を確保することには無理があります。

スキルの把握は面接では不可能

たとえ、有能な人材がいたとしても、それが分からなければ採用することは出来ません。

せっかく優秀なスキルを持ったエンジニアが目の前にいても、採用担当者が分からなければ、一向に有能な人材は集まらないでしょう。営業・企画部門とは違い、エンジニアにはプレゼンテーションを行うことはほとんどありません。転職を機にエンジニアが面接を受けたとしても、自身を売り込む方法を知らないために面接で落ちてしまうといったことが多くあります。そもそも、面接でエンジニアにとって絶対に必要とされるプログラミングなどの知識を見抜くことができるのでしょうか?多くの企業でプログラミングの試験といったものをしないことには疑問を感じます。有能な人材を求めるとはいうものの、実際には面接でのプレゼンテーションで判断する。これでは、有能なエンジニアを本当は欲していないといっているようなものです。

まとめ

有能な高いスキルをもったエンジニアを採用するためには、面接よりも実技で判断する方がいいはずです。いつまでも有能な人材が待ってくれることはありません。もたつく企業に尻目に有能な人材が集まる企業には、今も多くの採用を待つエンジニアたちがいるのです。

 

自立した社員を育てる仕組みはこちら

https://www.jp-alphanet.com/service

 

関連記事

  1. 離職率_減らす_方法

    【人事必見】離職率を確実に減らすために今すぐ実践できる方法

  2. 中小企業が優秀な人材を確保するためにできる3つの方法

  3. グーグル人事担当者の著書ワーク・ルールズ!に学ぶ採用面接。

  4. 初めての面接官。その質問の要点とは?

  5. 採用の担当者は大変。学生の気持ちになるためには。

  6. 伊賀泰代の【採用基準】を読んだ感想。人事採用に携わる人必見!!

おすすめ記事

  1. 正社員転換制度における課題(第1回)
  2. 非正規社員の教育がカギを握る
  3. なぜ、今「セルフ・リーダーシップ」が求められているのか
  4. 社員研修を改革しよう
  5. 内部が不透明な企業は成長しない

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る