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人財ラボ

就活うつが治らない。症状と対処法は?

就活がうまくいかず困っていませんか。何度も面接で落とされると自分を否定されたような気になるものです。NPO法人POSSEによると就活経験者の7人に1人が就活うつであるという驚くべき調査結果が出ています。就活うつは決して特別なことではないのです。

就活うつの症状

思考がまとまらない、何をしていても楽しいと思えない、何事にもやる気が起きない、食欲がわかない、眠れなくなる、頭痛、体がだるいなど心や体に様々な異変があらわれます。就活をしていてこのような症状が出たときは就活うつの可能性があります。

就活うつになりやすい人の特徴

責任感が強くまじめな人は就活に熱心に取り組み手を抜くことができません。しかし頑張ったからすぐに結果が出るかというと必ずしもそういうわけではありません。それがストレスになってしまうのです。

完璧主義の人は何事も上手くいかないと気が済みません。ところが就活は失敗する確率の方が高いです。思った通りに進むことの方が少なくプレッシャーに感じてしまいます。

プライドの高い人は何度も断られることに耐えがたい苦痛を感じてしまいがちです。自尊心をへし折られてしまい立ち直れなくなってしまうのです。

コミュニケーションが苦手な人も就活うつになりやすい傾向があります。面接はコミュニケーション能力が要求されます。苦手であれば当然面接に通りにくくなります。コミュニケーションがうまくいかないことを嫌でも痛感させられるので自分を責めてしまいがちになります。

治らないときはどうすべきか

就活うつであればまず病院に行き専門の医者に診てもらうべきです。本人が気づいていない場合や認めない場合もあるので周囲の人の注意も大切です。就活で失敗し将来を悲観して自殺を選ぶ人もいます。就活うつを甘く見るべきではありません。

しんどければ無理をせず休んだほうが良いでしょう。とはいえ周りが内定をもらっている中、休むという選択肢は取りづらいかもしれません。特にまじめな人は自分を追い込んでしまいがちです。しかし心がボロボロの状態では本来の力も発揮できません。じっくり休むことも必要です。

考え方を変えてみるのも良いでしょう。就活に失敗したからといって人生が終わるわけではないと割り切ってみることも必要です。起こったことに対するとらえ方を変えるだけで気持ちは和らぎます。

まとめ

就活うつは心が弱い人がなると思われるかもしれません。でも実際はそうではありません。就活うつになりやすい人なりにくい人という個人差はありますが誰にでもなる可能性があるのです。もしそのような状態なったときは専門家に診てもらいましょう。

 

 

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